「雪輪」特集 | 京都ときじく

新作「雪輪」シリーズ

ときじくの新しいオリジナル生地「雪輪」登場! インテリア雑貨もできました。

「雪輪」文様は雪の結晶を図案化したものです。雪は春になると動植物を育む雪解け水となります。雪は五穀の精と呼ばれます。日本は古来より雪の恩恵によって生かされてきました。雪輪文様は豊さを表す文様として、着物や帯などに使われてきたのです。


その雪輪を現代風に図案化し、綿ツイルの生地に。日常使いできるように、バッグやインテリア雑貨を作りました。使うことで日常が豊かになることを祈っています。

雪輪シリーズ

これまでの伝統柄シリーズ

 第一弾の流水シリーズ。
着物では水の流れを表現した流水文様が多用されています。
水はすべての生命にとってかけがえのないもの。水を文様化することで、身に付ける人の幸せや健康を願い、祝福してきました。

また、水には「水に流す」「水で清める」といった意味もあります。たとえ災いがあっても、それを流して新たな気持ちで前を向けるように、という願いも、この流水文様には込められています。

流水シリーズ